第45回日本ラグビーフットボール選手権大会日本一獲得特別企画
野武士軍団「三洋電機ワイルドナイツ」日本一感謝の会 2008年5月21日(水) グランドプリンスホテル赤坂/クリスタルパレス
1960年の創部以来、約半世紀(48年目)にして成し遂げた日本ラグビー界における天下統一。 “野武士軍団「三洋電機ワイルドナイツ」日本一感謝の会“は、第45回日本ラグビーフットボール選手権大会での日本一獲得と半世紀にわたる闘い、そして野武士軍団の新しい闘いへの出陣に対する感謝の心を込めて、チームをコアに心を一にする日本ラグビー界、地元行政、サポーター、ファンクラブ、応援団、社員、OB、家族の皆さま、総勢約600名の皆さまと喜びを分かち合い、より強い絆を結んでいただくことを目的に企画・製作しました。
本会のコンセプトは、「野武士軍団 千年の情熱」。 これを全体デザイン、演出のモチーフとしてプロデュース。 その中で、オープニング、エンディングなどでは、日本最大の武者祭り「信玄公祭り・甲州軍団出陣式」の軍奉行を務められている飯野洋光さまに、感謝の会軍奉行としてご登場いただき、その美声に、本会の盛り上げと新しい闘いに出陣するチームへの勢いづけをお願いしました。 会場に法螺貝が響きわたり、いざ~!!
感謝の会にご臨席いただいた多数のお客さまを代表し、日本ラグビーフットボール協会会長 森喜朗さまからのお祝辞。 その他、地元を代表して谷津義男衆議院議員、サンヨービックスポーツ友の会からは、坂本和也さまからお祝辞を頂戴しました。
ジャーナリストである、ラグビーマガジン編集長 田村一博士さんと、スポーツライターの大友信彦さんに、野武士軍団「三洋電機ワイルドナイツ」の魅力と、日本一を獲得したその強さの秘密を、直撃インタビュー。ファン必見ですぞ!!
半世紀にわたる皆さまからの絶大なるご声援と、感謝の会へのご臨席に対する感謝の心を込めて、三洋電機ワイルドナイツ・チーム部長、駿田和彦と前監督である宮本勝文よりご挨拶。
野武士軍団「三洋電機ワイルドナイツ」の新しい采配を揮う、飯島新監督より、新しい闘いへの出陣に際して決意の言葉と、新入部員選手7名を紹介。 既に決戦モードに突入!!
チームに心を重ね、選手に想いを込めて、素晴らしい応援を繰り広げてくれる、ワイルドナイツ応援団!! グランドプリンスホテル赤坂には、須田応援団長を含め、総勢16名の応援団が参陣!! 熱いエール、そしてトップリーグ参加チームで唯一の応援歌「VICTORY ROAD」を大合唱!! 「行け、行けSANYO! 行け、行けSANYO!」
野武士軍団「三洋電機ワイルドナイツ」の闘いの歴史は、1960年、三洋電機の創業者が「ラグビーで人々の心をひとつにしたい」という想いから始まった。 それから半世紀、多くの皆さまの想いと、ご厚情をひとつにまとめて成し遂げた日本一。 本日、出陣する野武士軍団の新しい闘いに、そして「次代を担う子どもたちに、夢を持つことの素晴らしさを伝える」チームミッションに心を重ね、これからも野武士軍団「三洋電機ワイルドナイツ」にご支援とご声援をよろしくお願いいたします!
14.出陣の儀(エンディング)